AIは夢を見るか。

梅雨前に夏が来た!…なんて毎年思うのですが、今年もご多分に漏れず真夏日が続く5月の下旬ですね。暑っつぅ!!

冷えピ○のお世話になる季節の到来です。

それはさておき、テレビでもちょこちょこと話題になるAI。将棋とか囲碁とか、対人間で勝った負けたってやってますね。AI(?)と言うと私の身近な所ではお絵かきソフトのクリスタが自動着色機能を搭載してるんですが、今のところ「いかにも」な感じで目新しい以外には面白さはないのですが、今後この自動着色機能がどう成長していくのか…。

今はまだ余裕な感じですが、AIの各クリエイト業界進出に感心半分、誰か異を唱えてくれ!と思う気持ち半分です。しかしそれを覆せるのはやっぱり作り手の限りない想像力で。その幅を見せつける事だけだなと思わずにはいられません。

ヒトは夢を見る、AIは夢を見ない。

そう思えば、人間が組み込んだ文字列のレールの上を走るプログラムでしかなく。今のとこ。。

AIは「敢えてこうする」の「敢えて」が今のところ多分学習するのは難しいんじゃないかしら…敢えてそうする事の意味は経験・感情・世情・この先への思惑などなどが盛り込まれるから複雑ですよね。簡単には取得できないと思う。

なのでAIはあくまでツールの一つとして。そう言った事も含め人間なめんな!って気概で在りたいです(笑)。

だから私は記号的な絵だけではなく、それと平行してヒトの気持ちに訴えかけつつ、そこが心地良いと思っていただける絵も描いていきたいな。

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