春はあけぼの?

こないだ、手帳になにか忘れないようにメモしていたなー、、と思い出して読み返してみると

●春は雨(と雨上がりの晴れが花粉もなく空気も澄んでて気分が良い)
●夏はアスファルト(に突っ立ってジリジリ焼かれつつ蝉の声が聞こえてきたら生きてる感満載)
●秋は香り(冷たい風と金木犀の香りでセンチメンタルに思う存分浸るのもヨシ)
●冬は布(にくるまって心身ともに巣籠もりモードがなにげに好き)

…みたいなことを走り書きしてました。子供の頃は春夏が好き!と日照時間の長い季節を手放しに好んでましたが、苦味も旨味ととらえる年になると(笑)、秋冬のちょっとした陰りみたいな気配も味わい深く、、感傷的な気候こそ工夫のしがいがあって面白いのではと思う程度には大人になった模様です。なので好きな季節順に列挙しようと思うと難題で、とりあえず一番は体が好調な秋ですがそれ以降は順位をつけようが無い、、そんな今現在です。

と言う謎の前置きでした。




何だかんだで4月もすぐそこに来ております。あれしようこれしよう!と言う希望は色々あるのでその中で3・4割叶えば上等と思って、こんな情勢でもありますしあまりキュウキュウにならずのらりくらりと積ん読本を消化しつつ過ごせたら良いなと思う次第です。


しかし春。



ピカピカの春野菜が店頭に並んでるのを眺めてるとなんだか良いもんですね。



ふき味噌が店頭に並ぶのはもうちょっと先かと思いますが、かまぼこにふき味噌をちょん、と乗っけて一杯、、と言う日が私はなにより待ち遠しいなぁ(笑)。